地区ガバナー紹介
ライオンズクラブ国際協会335-C地区
2011-2012年度 地区ガバナー
足達 靖彦(あだち やすひこ)
- 生年月日
1947年11月5日 - 所属
京都やわたライオンズクラブ - 勤務先
京都翔英高等学校 副校長

ライオン歴
| 1990年2月 | 入会 |
|---|---|
| 2000~01年度 | 大阪国際大会ホスト委員会・クラブ会長 |
| 2001~02年度 | 大阪国際大会推進協力委員会 |
| 2004~05年度 | キャビネット運営委員 |
| 2005~06年度 | 4R2Zゾーン・チェアパーソン CSFⅡグループ・コーディネーター |
| 2006~07年度 | 複合地区ライオンズクエスト委員 |
| 2007~08年度 | 複合地区ライオンズクエスト委員 |
| 2008~09年度 | 複合地区ライオンズクエスト委員長 |
| 2009~10年度 | 第2副地区ガバナー |
| 2010~11年度 | 第1副地区ガバナー |
- ライオン関係受賞アワード メルビン・ジョーンズ・フェロー(10回)
- 100%クラブ会長賞(2000~01年度)
- 国際会長感謝状(2004~05年度)
- 国際会長感謝状(2005~06年度)
- 国際会長感謝状(2006~07年度)
- 国際会長感謝状(2008~09年度)
- 国際会長感謝状(2010~11年度)
地区ガバナーテーマ&アクティビティスローガン
地区ガバナーテーマ
“情義を律し友誼の確立は明日への橋梁”
地区アクティビティスローガン
“和みと千思万考で最良の奉仕”
ライオンズ必携P25に“ライオンズクラブのアクティビティについて”が記載されており、ライオンズクラブの理念が綴られています。このライオンズ クラブの理念を遂行するにあたって、会員としてまず何を成すべきかを振り返りそして思考し、その結果、会員の道徳意識の高揚が最も重要であるとの思いから、上記のガバナーテーマとアクティビティスローガンを発案されました。
日本語特有のリズミカルな音感と読後感の余韻が耳元に残り、L足達靖彦の人となりが表わされている文体です。
L 足達靖彦は、1947年11月大阪で誕生され、小学校当時はお父上のお仕事の関係から数回転校を余儀なくされ、その都度言語表現の違いから虐められたそうです。少林寺拳法を通して長年ご指導を賜っているL足達靖彦の精悍な行動力から想像のつかない幼き時代の生い立ちをお聞きし驚いている次第です。
L足達靖彦の人生を変えるきっかけは、大学の課外活動で少林寺拳法と出会ったことです。大学の4年間は少林寺拳法の修行に没頭されました。卒業後もさらに修行を継続され、現在も現役指導者としてご活躍中です。
なかでも特筆すべきは、30代半ばで京都府少林寺拳法連盟事務局長を務められ、その後39歳で理事長に就任されました。就任後持ち前の比類なき手腕により数々のご功績を挙げられ、京都府少林寺拳法連盟の発展に大きく貢献されました。
お 仕事では、大学卒業後繊維会社に奉職されましたが、35歳の折り学校運営に携わる機会に遭遇し、少林寺拳法を理念とし、また校技とした高等学校設立に翻弄 され、第92回全国高等学校野球選手権京都大会準優勝校で一躍有名になった京都翔英高等学校の設立者のお一人でいらっしゃいます。現在同校の副校長として 少子高齢化が進む時代を迎え数々のアイディアを思考錯誤しながら学校運営の最前線でご活躍中です。
2011年~2012年度当地区ガバナーをお務めになられますが、L足達靖彦の口癖は“何事もヘッドが全てを熟知し、ともに行動する人びとが動きやすい策を考案すること・・・”とおっしゃっておられます。
キャビネットに携わる我々は、少林寺拳法、職場、ライオンズクラブと、常に率先垂範姿勢で歩んでこられたL足達靖彦の行状に全幅の信頼をおき職務遂行に全身全霊をかけてまいる所存です。
地区キャビネット幹事 八木 克之









