CSFUプログラムは、世界中におられる3,700万人の視覚障害者の視力回復を重点支援するため、クラブメンバー一人あたり500ドルのLCIF基金の拠出を達成しようとするものです。 2005年7月にスタートし今年度はその3年目にあたります。 過去2年の歴代委員長のご努力と、各クラブのご協力によりすでに93クラブ(75.6%)がモデルクラブとしての宣言をしていただきこのうち36クラブにおいて拠出の実行をして頂いています。(いずれも2007年5月現在) 完全達成までにあと一歩です。今年度は100%モデルクラブの実現を目指して一層の努力を致して参りたいと思います。 特に近年、LCIF基金の使途についてネガティブな風説が会員間に蔓延し、LCIF拠出を躊躇されるような状況があるようです。 実際にはLCIF基金を管理するMJF(メルビン・ジョーンズ基金)では、その高い理念と公平な立場から貧困国への視力障害対策や大規模災害への積極的な支援が行われています。 日本に対しても、近年のあいつぐ巨大地震に対して巨額の緊急援助が実施されています。 また、日本クラブの基金活用に関しても、例えば海外への学校建設などのアクトに対して半額の支援が行われるなど、即応体制はできています。 むしろ、各クラブにおける積極的な基金の活用が期待されているのです。 今日こうした、揣摩憶測が流れる背景にはMJF対する情報不足や関心不足があることが考えられますので、今年度は積極的なPRを行いたいと思っています。一層のご協力をお願いいたします。