クラブ活動ブログ

2012.03.01

「26年間 100万ml 献血連続達成への軌跡」 近江守山LC

2012212日(日)於て ピエリ守山

 献血会場 ピエリ守山は守山市の今浜町美崎にある。市内から8km北西の琵琶湖大橋東詰の風光(ふうこう)明媚(めいび)な地であるが、比良下ろしの吹く厳しい会場でもある。当日は、市内は晴れていたが、現地は雪混りの天候になっていた。

 巷(ちまた)の献血への感心は、不況や生活苦、自分勝手な生き様が蔓延(まんえん)する平成にあっては、下降の一途である。しかし近江守山ライオンズクラブの献血委員会は逆風を物ともせず100mlの快記録を続けてきた。特に尾谷委員長のH23,H24年と当クラブの最高献血量を軽々と?更新中である。

 委員長の、やるからには一番の負ケン気パワーが全開との印象はあるが、2月早々の100万ml達成は、ビックリの快挙である。メンバーの協力、ドナーへの仂き掛、サポートメンバーの企業への礼、そして新しい献血現場の発掘を続けた努力の結晶なのだ。

 滋賀県で随一!を取る、と期首に明言していた尾谷献血委員会のまず第一歩の勝利である。勝ち負けが駄目なら、満願達成への確かな一石を心から祝福したい。


 雪混りの天候に
拘らず朝から30数名の献血を頂き 感謝の一言である。昼からも沢山の方々が来場頂き、いよいよ100mlピッタリ賞の授与式である。10数名のライオンの見守る中小林会長から、岩崎様へ100ml達成賞、ピエリで一方ならぬお世話になっている清水(マネージャー)様へ協力賞とバラの花束が贈られた。

 京都新聞、守山タイムズ、守山市民新聞、市の広報のカメラに小林会長、岩崎様、清水様、尾谷委員長が収(おさ)まった。クス玉の祝辞「26年間100ml献血連続達成の文字が誇らしい。

 期末の達成目標数値150ml。前人未踏の数字を想像する丈で、気が遠くなる。






2012.03.01

「健康増進例会<第1167回>」 近江守山LC

□ 201228日(水)ラック湖南リゾート □

 ホーム例会場を出て、屋外や外の施設を使っての例会はメンバーの交通手段や会場設営、運営面で担当委員の手を煩(わずら)わせるものである。メンバーの健全なる身心あってのライオンズクラブなので期首よりコミュニィティ委員会(村上委員長)では、一度はやってみたい例会ではなかったのではと思う。

 今迄に、社交ダンス、太極拳、百歳体操、保健師、医師等による例会企画はあったが、本格的に機器を使い、インストラクターの指導の元、トレーニングするのは初めてである。なにしろ当クラブも65才を平均で超えているので、急激(きゅうげき)な体への負荷(ふか)は危険である。中島チーフインストラクターによる最初の準備体操(柔軟・ストレッチ)自体が、日頃使われない筋肉とポーズばかりで如何に運動不足かを思い知らされた。

 
 
本日の例会は正会員32名、優待,終身会員2名の出席で出席率は80%であった。司会のL小西哲也が風邪の熱で突然欠席となり、村上委員長が司会を変り、セレモニーが始まり、一挙に出席状況報告迄進行、この間約30分。後1時間をトレーニングの時間に割り当てて呉れたのでメンバー全員、充分楽しく有意義に、又自分の限界や運動不足が分り、素敵な経験となった。この種の施設の為、お弁当は持帰り用となった。
メンバー菅江のお手製で豪華な内容で後が楽しみな事である。


 トレーニング施設の機器は、発汗系(ランニング、自転車、ボート等)筋肉系(プレス、ベルト、バーベル、懸垂(けんすい)等)に分れていて、手 足、肩、腹、腕、ヒップ、腰等を細かに鍛錬出来る。そ
れぞれにインストラクターがいて細かな指導を頂け、日々のメニューを作って呉れる。

 小林会長、尾谷献血委員長、L西村良治がメンバーで在籍との事で、懇切(こんせつ)丁寧(ていねい)な一時間となった。定休日にわざわざ開場頂いた、支配人、インストラクターの方々に感謝。明日は筋肉痛で大変だろうと心配しつつ帰宅。

近江守山ライオンズクラブ

会員委員会 南井 繁樹







2012.02.24

「国際平和ポスター表彰式開催」 水口LC

 2月11日、第24回国際平和ポスターコンテストの優秀作品の表彰式を行いました。

 水口LCクラブ賞14名の表彰と共に、335-C地区入賞者6名の表彰を合わせて実施しました。
 当日は、入賞された生徒さん14名とご家族、水口LCメンバー、そして335-C地区6R2Zゾーンチェアパーソン奥村賢三様にも来賓として参加いただき総勢55名での華やかで盛大な式典となりました。

 今年度は、自主的に進んで取り組んでいただくために、教育員会様ご協力の元、甲賀市・湖南市の小学校5、6年生の生徒のみなさん全員に声をかけさせていただきました。
 当初、100点程度の応募があればと考えておりましたが、なんと564点もの作品が集まりました。皆さんがそれぞれ世界平和を考え、一生懸命に素晴らしいポスターを描いていただき、水口LCメンバー一同、大変喜んでおります。


 優秀作品14点を335-C地区に提出しましたが、そのうち6点が入賞し、その中の1名は、第2副地区ガバナー賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

 来年も今年以上の入賞者を期待して、メンバーが一致団結し、取り組んでいく所存です。
 ご協力いただいた、関係各位に改めてお礼申し上げます。

PR委員長 田中恒宏





2012.02.23

「ホーム例会皆出席100回」 北葛城LC

 平成24124日、当クラブのL南平克積が、ホーム例会皆出席100回を達成されました。2月第1例会に於て、賞状並びに記念品を贈呈し、会員全員で表彰致しました。

 一口に100回と言いましても、例会は年に24回ですので、4年と2ヶ月の間、一度も休まず出席されたことになります。表彰にあたり、「病気もせず、元気に出席できましたことを感謝しています」とコメントされました。

 L南平は在籍25年目で、現在のメンバーの中では在籍期間が一番長く、今年度は地区クラブサクセス副委員長として、御活躍いただいております。これからも、 他のメンバー達の模範となり、お元気でご活躍されることを期待致しております。




2012.02.22

「児童養護施設を訪ねて」 京都洛西LC

 6時からのすき焼きパーティー。乳幼児は保母さんが、年少者は先生が世話をしての年に1度のすき焼きパーティー。形だけのセレモニー、子供達を代表して6年生の笹野君の“今日すき焼きパーティーを開いてくれてありがとうございます。・・・”の挨拶も待てないほど皆は鍋に目が集中。「いただきマース!」の合掌と同時に食べ始める。

 メンバーは各テーブルの中に混じり、共に食事をする。中高校生のテーブルはたちまち肉の追加、野菜も追加と忙しい。全員食べることに一生懸命で言葉はなし。

 やがておなかも満腹となると、次なるビンゴゲームに心は映る。テーブルの片づけは全員が、ゲームを早くと素早く片付く。ビンゴカードが配られると、真ん中を開けて今か今かとカードとにらめっこ。”23番・38番・5番・・・・“と進んでゆく。小学生高学年者は、低学年生の世話もしなければならず忙しい。見ると1年生らしき子供は23番で2と3に穴をあけている。1人・2人とビンゴ!と叫んで賞品めがけて走る仲間を見て、面倒を見るより自分に必死。カードを持って見ながらだんだん賞品の傍へ。毎年賞品を選ぶのに長ーい時間を要する子供が多く、今年から中身が見えなく包装したためスムーズに賞品渡しが進んだ。カードとにらめっこをしながら、他人の商品も気になる。”わーいいな“”あービンゴ”一目散で賞品を取りに。中高校生の女子は率直に嬉しそうな顔をしているが、男子は心とは裏腹にぶっきらぼうな顔をしている。

 やがて全員に賞品がいきわたると、乳幼児は就寝の為部屋へ戻る。そしておもちゃ片手に、部屋の片づけ。片付いた者から自室に戻りおもちゃの品評会が始まるそうだ。

 中高校生は我々を玄関まで見送り、自室に戻り賞品の物々交換の会が始まると聞いている。

 
 どんな事情があるにせよ、きょう1日に二つの楽しみをして素晴らしい笑顔を見せてくれた、彼ら彼女らの、一時の幸せそうな顔にメンバーは達成感を感じ帰途に就いた。





2012.02.22

「ホテル de お茶会 ~春よ来い 早く来い 節分茶会~」 京都洛北LC 

授産施設利用者さん初めての体験

   「ホテル de お茶会~春よ来い 早く来い 節分茶会~」

 

 授産施設利用者(身体障がい・知的障がい)の皆さんの社会参加意欲の向上を支援するため、当クラブでは社会福祉法人白百合会の利用者と職員の皆さんをホテルに招待して、200910年度は「テーブルマナーを勉強する食事会」、201011年度は「フランス料理と弦楽三重奏を愉しむひととき」を開催し、普段なかなか体験できない機会を継続事業として提供している。

 今年度は「ホテル de お茶会」と銘打って、23()、表千家・堀内長生庵行分の千葉宗立先生による立礼点前でのお茶会を開催した。事前に利用者の皆さんの自宅へお茶会への「招待状」を送付し、同封の返信葉書を使って自筆で出欠を書いて返信してもらうことにした。

 当日は、お茶の作法について簡単な説明を受けた後、早速、節分に因んだ主菓子とお薄の接待を受けた。利用者の皆さんは初めての体験に緊張した様子だったが、メンバーやライオンレディからお茶の飲み方を教わるうちに段々くつろいだ表情となり、二服目を所望する姿も見られた。

 引き続き別室での食事会では、点心を賞味、千葉宗立先生ご家族による「祇園小唄」「源氏物語・あさきゆめみし」の舞踊を観賞、一足早い春の訪れを楽しんでもらったが、目を輝かせながら大きな拍手を送る姿が印象的だった。利用者の皆さんとの交流は、我々メンバーにも言葉で表せないくらい深い感動を与えてくれた。

 
 
今回は催事に参加するだけでなく、参加するまでの手続きの仕方を学習してもらったが、今後も利用者の皆さんの自立支援を継続していきたい。

広報委員長/須野原修二





2012.02.22

「第23回宇治LC旗・杯学童軟式野球大会」 宇治LC

 2012211日(土)、前日までの悪天候が嘘のように晴れ渡った山城太陽ケ丘球場で、球春を告げる第23回宇治ライオンズクラブ旗・杯学童軟式野球大会の開会式が挙行された。

 開会式ではABC3クラスの球児たちの元気一杯の入場行進で始まり、52チームの選手たちが34日までの期間中、土、日曜日、祝日にトーナメント方式で熱戦を展開する。

 当日は335-C地区足達ガバナーも来賓としてご参加、開会宣言、主催者挨拶、来賓挨拶のあと選手宣誓があり、宇治LC会長L服部がダイナミックなフォームからの剛球を投げ込み熱戦の火蓋を切って落とした。



 

2012.02.20

「京都マラソン2012」応援広告を掲示! 2R2Z

今年3月11日()に開催される「京都マラソン2012」に335-C地区1R・2Rの23クラブが運営ボランティアに参加いたします。これは今年度ガバナー方針でもあります「市民と共に」に沿ったアクティビティのひとつです。


 この開催とライオンズクラブの活動を少しでも多くの市民に知っていただくために地下鉄「四条駅」階段、「烏丸御池」階段の2か所にライオンズクラブ名の入った応援広告を昨年年末より掲示しております。

2R2Zゾーンチェアパーソン 田中正雄







2012.02.07

「京都まんなか歩き」冊子がNHKに取り上げられました。」 京都錦LC

 当クラブが後援しております、田の字地区活性化実行委員会が製作した「京都まんなか歩き」という冊子がNHKに取り上げられ、24日(土)に取材をして頂きました。

 

 京都造形大学の担当の女子大生の方と当クラブのL赤木が出演いたします。

 

 放送の概要は以下の通りです。

 ●放映日:2月10日(金)18:10~19:00

 ●チャンネル:NHK総合

 ●番組名:ニュース610 京いちにち(京のええとこ連れてって)




2012.02.06

「第14回KJ杯争奪中学校サッカー大会」 京都城南LC

 去る2012年1月28日(土)・29日(日)に山城運動公園太陽が丘第2競技場及び球技場Aにおいて第14回KJ杯争奪中学校サッカー大会を参加選手・来賓・京都城南LCメンバー総勢450名で開催を致しました。


 地域に定着した本大会、参加16チームによるKJ杯争奪戦でしたが田辺中学校がインフルエンザの為、残念ながら欠場。15チームによる熱戦となりました。
 初日の開会式には一般来賓はじめ、他ライオンズクラブ関係者25名の多数の来賓のご臨席のもと、宇治市議会議長堀明人様、L西尾治ZCのご祝辞を頂戴し、京田辺市立大住中学校主将重田海慈君の力強い選手宣誓により開会致しました。

 大会2日目には雪が降る中ボールを一心に追う輝いた目の選手たちの姿を見ているうちにメンバー一同寒さも忘れ熱いもの感じました。

 地域の青少年健全育成の一環として取り組んだ本大会も、スポーツを通じて選手一人一人がスポーツが出来る喜び、支えてくれている人たち、自分を信じ仲間を信じて懸命に練習をし、そして本番へ挑む。いつの日にかこの選手の中からJリーグのメンバーとして活躍する選手が出てくる事を期待して改めて、WeServe,の意義を実感いたしました。

 この大会にご協力頂きました宇治サッカー協会、宇治市立中学校体育連盟他関係者各位に心から厚く御礼申し上げます。尚、今大会成績結果は下記の通りです。

                   【結果発表】

       ・優勝  宇治FCジュニアユース

       ・準優勝 京田辺市立大住中学校

       ・第三位 京都Sレジョーネ

       ・特別賞 京都市立嵯峨中学校

PR委員長 中谷 清徳








2012.02.02

「初代会長L中井 實の白寿祝賀会開催」 京都朱雀LC

 我が京都朱雀ライオンズクラブのチャーターメンバーであり、初代会長のL中井の白寿の御祝いが、去る12月22日の例会において開催されました。
   
 当日は、クリスマス例会でもあり、メンバー以外にもLLやお孫さんなど多くの参加を得て、和やかな雰囲気の会場において、クラブメンバー一同より御祝いの言葉と共に、白い胡蝶蘭とカシミヤのマフラーを万雷の拍手の中贈呈しました。 

 これに対してL中井から、その人柄を表す誠実かつユーモアたっぷりの答辞がありました。
 L中井は、1980年3月のクラブ結成以来、栄光の時代も苦難の時代も常にクラブの中心メンバーとしてクラブの発展とライオニズムの高揚に勤めてこられ、会員の模範となっておられます。

 また、現役の企業経営者として輸入食品業界で活躍されている事は驚嘆の一語に尽きます。

 我がクラブは、この数年、メンバーの努力により新入会員が増加してきましたが、ライオン歴の浅い会員には、L中井は、ライオンズ活動の目標であり、モチベーションを高める存在であります。

 L中井は、昨年1月に満99歳になられましたが、益々のご長寿とご活躍をお祈りし、クラブ会員の増強と活動の充実のためにも、今後とも変わらぬご指導をお願いいたします。





2012.02.02

「 国際平和ポスターコンテスト優秀作品」 京都錦LC

 当クラブでは京都市立朱雀第1小学校の生徒さんが描いてくれた、第24回国際平和ポスターコンテストへの応募作品の中から、写真の4作品を優秀作品として選定し、京都展示会にて展示頂いておりました作品を改めてご紹介いたします。

 応募作品すべてが、どれも力作で小学生たちの創造力や想いが詰まっているいて選定も大変でしたが、世界の平和を大人から子供まで再認識できる良い機会になりました。

  

 現在は京都中京区役所に展示させて頂いております。お近くの方や、お立ち寄りの際には是非ご覧ください。

PR・情報 IT委員長 秋好 雄二





2012.01.19

「与謝野町へ学童保育支援目録進呈」 宮津LC

 昨年の宮津市地区への学童保育支援に引き続いて、本年度は与謝野町地区への学童保育支援として、7つの学童保育クラブへ物品支援を行いました。

 昨年12月の当クラブ例会において、町より委託され、学童保育事業を運営している与謝野町社会福祉協議会の担当者より、学童保育の現状についてご講演を行なっていただきました。共働き世代が増える中で、学童保育の重要性はもとより、良いも悪いもそれぞれの個性をもった児童への接し方、その父兄への対応など様々な現場の苦労を知る事ができ、会員の理解につながりました。

 その後、要望品を各学童クラブより出してもらいました。品目には、冷蔵庫、ホットカーペット等の電化製品からレゴブロック、ドッチボール等の遊戯用具まで幅広い要望がありました。

 112日(木)午前10時に、会長L松浪、担当委員長L菊池、副委員長L細井の3名で与謝野町役場本庁舎へ赴き、太田町長へ目録の進呈を行いました。太田町長からは、「町では青少年の育成事業に力を入れており、その中で少年少女野球大会をはじめ、継続したライオンズクラブ様の支援には、日頃から大変感謝しています」というお言葉をいただきました。

 今回の支援は、小さな事かもしれませんが、子供達の健やかな育成に少しでも関われたのであれば嬉しい限りです。

 
 最後に、ここに至るまでには委員会のメンバーのみならず、いろいろな方のご協力のもと一連の事業が行えた事に感謝する次第です。

環境・社会福祉委員長 菊池勝義



2012.01.18

「被災地復興支援 未来の夢 子供絵画展」 京都チェリーLC・京都むらさきLC・京都薫風LC合同

被災地復興支援 未来の夢 子供絵画展

『夢・希望・そして未来へ』

 東日本大震災で被災した子供達の「心のケア」支援の一環として「夢・希望・そして未来へ」のテーマで、イオンモール五条“ハナ”で1月10日より22日の期間 絵画展を開催しました。

 京都チェリーL.C.、京都薫風L.C.、京都むらさきL.C.は被災地支援のため昨年6月に合同チャリティー茶会を開催し、その収益金を元に絵の具、クレパス、画用紙を陸中山田L.C.(会長 千坂清一)を通じ同町の小学校10校の児童に送りました。この画材で3年生から6年生の児童に今、子供達が思う「未来の夢」をテーマに絵を描いてもらい、150点を京都に送って頂きました。

 絵を見て、震災前の生活に戻りたいとの願いや津波に負けない強い町づくりへの期待が込められた作品の数々に、胸が熱くなるのを覚えました。

 この絵を描いてくれた多くの小学生はその絵を描く場所さえ十分な環境ではなかった事情を克服し、養殖筏でカキを育てる人、魚がたくさんいる海の様子、また、山頂に立つ家や小学校や病院、津波の危険を呼びかけるサイレンなど、津波を経験した子供達が安全な町づくりの夢を託した絵を見て、私達に何が出来るかを考え、又復興の思いを風化させることのないようにと思っております。

 この度の絵画展に際しまして332B地区ガバナー高橋晴彦様、地区PR委員長小田島秀一様、陸中山田ライオンズクラブ事務局平塚六郎様 そしてクラブ委員の方々に心より感謝申し上げます。


実行委員長 村上美恵子

(京都薫風ライオンズクラブ)







2012.01.06

「大和郡山ライオンズ杯 第30回秋季剣道大会」 大和郡山LC

 郡山剣道クラブ主催の「大和郡山ライオンズ杯 第30回秋季剣道大会」が1211日大和郡山三の丸会館の体育館にて開催されました。開会の言葉は大会名誉会長の上田市長に始まり大川大会会長、顧問の大和郡山ライオンズクラブ松本良一会長がお祝いを述べ、今年は第30回記念の年でもあり335-C地区ガバナーより大川大会会長に感謝状が贈られ、今年より中学生の個人戦男子・女子の各部にライオンズ杯が贈られました。

 開会式の中で剣道に対する思いを語ってくれた中学生が人生を感じる道場訓「礼儀に恥じるなかりしか」「努力に欠けるなかりしか」「希薄に負けるなかりしか」を自分の人生に活かしている先生や先輩方の出会いと教えに感銘し、大切にしていきたい、自分も後輩に伝えていきたいと大変上手に聞かせてくださり、出席したライオンズのメンバーは感動しました。

 この大会は市内の剣士106名が小学生個人、(初心者の部、3年生以下の部、4年生の部、5年生の部、6年生部)と団体戦があり、中学生は個人戦(男子の部、女子の部)とそれぞれの年代に分かれて試合があります。初心者の部ではかわいい豆剣士の胴着姿も凛々しく、面、胴、籠手、とかわいい声で試合をするのを見ているとたくましさを感じました。4年、5年、6年と学年が進むにつれ動きが素早く、目を離せません。中学生の部になると瞬きもできません。動きと気合も大人顔負け。見ている私たちにもビンビン気合が伝わってきました。

市民レクリエーション委員会 委員長 東口義巳








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