クラブ活動ブログ

2017.09.01

「1300回記念納涼例会」 近江守山ライオンズクラブ

 8月24日(木)当クラブは1300回目の例会を迎えた。
本日は京都宮川町㐂久屋久屋さんより、お母さん役の方と若き2人の舞妓さんがご来駕頂いた。
会場を見渡すと、気軽な服装でとの通達通り、きもの姿の男女メンバー、作務衣の男女メンバーが、洋装のトロピカルムードの中にちらほらと見える。30分ほどの和舞踊を見て、日本の夏の名残の納涼パーティーを満喫した。
一回で満願の献玉割を成功した後、辻会長の挨拶「皆様が元気で出席頂ける幸せ(沢山の不幸がありました。)と、1300回(丸54年間)という莫大な年月の節を迎えられる重責と喜びを感じています。」
舞妓さんの祇園小唄等の演舞に酔い、少し間を置いてのお茶屋遊びタイム、金毘羅舟々のメロディーによる野球拳。日本の風情を味わった。又とない一時であった。
1300は西暦で云うと、鎌倉時代、武家社会が確立する要の時代、?いざ鎌倉″おのおのゆだんめさるな! 当クラブ54年目、組織とメンバーへ再度目配り怠る事なく55周年
へ!本当に思い出に残るよい記念例会であった。

一句「茶屋遊び 舞妓に負けて 嬉し輩」                                   南井繁樹


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