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| ライオン歴 |
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| 1990年07月06日 |
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京都洛陽ライオンズクラブ入会 |
| 1992〜93年度 |
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国際協調・YE委員長 |
| 1995〜96年度 |
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一年理事 |
| 1996〜97年度 |
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二年理事 |
| 1999〜00年度 |
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第二副会長 |
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| 2003〜04年度 |
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会長 |
| 2004〜05年度 |
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前会長 |
| 2005〜06年度 |
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地区R2リジョン・チェアパーソン
地区MERL委員会委員
アイバンク愛の光基金管理会
ライオンズ側理事 |
| 2006〜07年度 |
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副地区ガバナー
地区MERAL委員会委員長 |
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| ライオン関係受賞歴 |
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| クラブ会長優秀賞受賞 |
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国際会長感謝状受賞 |
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メンバー・シップ・キー賞受賞 |
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2007年から8年にかけてガバナーとしてキャビネットを預かることとなりましたが、一方では大きなプレッシャーを
感じています。ライオンズクラブは国際協会の制度化にあり、一定の国際ルールを守らなければならないので、その
制約があるていどあるのはしかたがありません。
それゆえガバナーとしての私に何か大きな改革を期待する声も聞こえてきますが、無理なことはできませんので
ご期待にそえるかどうかは判りません。そこには自ずと制約があることを理解していただきたい。
それでも、もはや役割を終わったと思われることは思い切って削除し、必要なものは新たに設ける合理的決断が
重要であろうと思っています。
なにか良いアイデアがありましたら遠慮なくキャビネットの方にご連絡ください。
私のガバナースローガンは「ライオ二ズムの前進と発展」としました。ライオンズ必携によれば、「ライオニズムと
は最も崇高な人道的奉仕の理想に専念するライオンズという共同体の連帯の意識を指す」とある。
世界のライオンズが一致団結してよりよい世界を作り出す信念ともある。
まさにライオンズ魂といってもよいでしょう。その精神を前進させ、発展させようというのが私のスローガンです。
是非皆様もこれに賛同して協力してくださることを御期待申し上げます。
また、アクティビティスローガンは「真心のこもった奉仕」としました。すこし陳腐な感じもしますが、これは
「We serve」の訳語だと考えて下さい。直訳すれば「我々は奉仕する」ということですが、それでは日本語として
どうも不自然な感じがいたしますので、意訳したのがこの言葉だと理解してください。意味は同じです。
私はライオンズクラブというのはできるだけ多くのメンバーが参加し、協力し合うのが本筋だと考えます。
役職についた方々はリーダーとして中心的な役割を果たさなければなりませんがそれは役割上の問題だけであって、
ガバナーといえども例外ではありません。
あまり個人に大きな負担をかけることは、奉仕クラブの在り方に反します。ライオンズクラブは誰がやるのでは
なく、何をやるかが重要であると考えます。ライオンズクラブのために何ができるかを各自考えてください。
私は何よりも各クラブの活発なアクティビティを期待します。
社会奉仕の目的にあったアクティビティこそライオンズクラブと一般社会との重要な接点です。それがないと
ライオンズクラブは社会から浮いた存在になってしまいます。多くの方々に感謝されてこそ奉仕団体の存在意義が
あると考えます。
とくに周年行事を迎えるクラブは知恵をしぼって特色あるアクティビティを考えてくださることを心より期待して
おります。そのためには各クラブが相応な力をつけなければなりません。少数精鋭という考え方もありますが
やはり数は力です。
一人でも多くの会員を獲得しクラブの活性化を図ってください。期待しております。 |
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| 須藤 眞志 |
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