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ライオンズソング
アクティビティースローガン「高い志と情熱を持ってWe Serve」 ガバナーテーマ「行動するライオン」
2005-2006ガバナー 山田昌次 2005-2006ガバナー 山田昌次
ライオン歴
 
1973年4月25日   京都ライオンズクラブ入会  1996〜97年度   クラブ会長
1978〜79年度   ライオンテーマー  1998〜99年度   複合地区指導力育成委員
1980〜81年度   テールツイスター      地区指導力育成委員長
1981〜82年度   クラブ幹事  2000〜01年度   ガバナー協議会管理常任委員
1982〜83年度   クラブ理事       キャビネット会計
1983〜84年度   クラブ理事   2001〜02年度   第85回ライオンズクラブ国際大会
1987〜88年度   クラブ会計       ホスト委員会協力特別委員
1994〜95年度   クラブ第三副会長   2004〜05年度   副地区ガバナー・MERL委員長
1995〜96年度   クラブ第二副会長        
ライオン関係受賞歴
 
1999年   Habanananda 国際会長感謝状    
2001年   Dr. Jean Behar 国際会長感謝状   100%クラブ会長賞   MelvinJones フェロー
 
 自然環境に恵まれ庭園文化の発展した京都では、平安時代に確立された日本庭園の技法が連綿として今日に伝えられている。山田昌次氏は京都にて江戸時代末より続く造園業の家に生を受け、京都市立堀川高校から北海道大学へ進み、海洋学、海洋動物、地球環境などを研究され、その後家業を継ぐために、京都大学農学部で2年間、森林生態学・造園学を研究生として学び、昭和38年花豊造園に入社された。この時代、造園業に求められる役書けは、伝統的な作庭・維持管理業務から公園緑地、都市緑化、ひいては地球環境の保全へと拡大したといえる。このような時代の流れを敏感に察知し、技術士(建築部門・都市計画及び地方計画、科学技術庁第16716号)、樹木医(農林水産大臣認定第152号)等の資格をいち早く取得され、それぞれ造園コンサルタントや、緑の文化財ともいうべき巨樹・古木の診断・治療といった新しい業務へとつなげてこられた。もちろん文化財庭園の復元整備・保存・管理についてもその重要性を認識し、技術者・後継者の育成に力を入れ、伝統的庭園技術の継承・発展に尽力されている。また海外における日本庭園の役割とその重要性を説いて、海外日本庭園の作庭・維持管理の官民あげての事業推進に積極的にイニシアチブを取り、日本文化の理解・普及と国際交流に貢献をされている。これらの経験を踏まえ、広く一般市民へ向けた環境保全、緑の大切さについての啓発活動のため、NPO法施行直後の平成9年5月、NPOみどりのまちづくり研究所を設立され、次代を担う若者たちに環境への認識を深めてもらうべく、小中学校での出前授業や大学・各種学校での講義なども積極的に行っておられます。又、地域社会に根ざす一企業人としては、PTAや青年会議所、商工会議所などの活動を通じて地域の問題に積極的に関わってこられ地域の交流・発展に尽力されております。趣味としては、茶道(茶名:宗昌)を噂むとともに、柔道では学生時代の全日本学生柔道優勝大会や国立七大学対抗戦などで闘将として鳴らし、現在も後進の指導に力を注いでおられ、多方面に渡り見識の探さを発揮されておられます。
 
キャビネット幹事 山科喜雄