7月2日からのシカゴでの国際大会において335C地区の地区ガバナーに就任いたしました。
個人的には少し荷が重いのではないかと感じていますが、これから1年間なんとか頑張ります。
ライオンズクラブは言うまでもなく奉仕団体です。単なる親睦会ではありません。また、200を越す国や地域が参加する国際的な組織であることを忘れてはいけません。その意味で、ヘレンケラー女史が1925年のライオンズクラブの国際大会で、「ライオンズの皆さんは眼の不自由人たちに騎士になって欲しい。」と訴えて以来、ライオンズクラブは身体にハンデキャップのある方々に光を当て、救いの手を差伸べることを「We serve」のスローガンの下に実践してきました。
今後ともその基本方針に変わりはありません。我々が奉仕する対象は世界中の人たちです。日本人だけが幸福であれば良いわけではありません。アフリカや南米にはまだ貧困や疾病に悩まされている人たちが大勢います。広く世界に眼を広げ、微力ながら一人でも苦悩されている人たちに我々のできることは何かを考え、少しでも余力のある方は世界の隅々に光をあてる運動に貢献していただきたいと切にお願いいたします。
地区ガバナー須藤眞志 |