「今自分たちができることは何なのか・・・。」2020年の年明けの頃から懸念されていた新型コロナウイルス感染症の恐怖は、水面下で我われの足元に忍びよりアッという間に全世界を飲み込んでしまいました。我が国においても緊急事態宣言が発出され、私たちの住む丹後地域でも感染者が確認されるに至りました。この地域は医師や病院の数も少ないため医療態勢が脆弱であり、その上高齢者の比率も高く、一旦感染が広がるとそれは正に医療崩壊へと繋がることは容易に想像できます。当クラブでは今自分たちにできることを!との強い想いから、去る5月14日に一般社団法人与謝医師会様に医療用使い捨て手袋18,000枚を寄贈させていただきました。私たちの力は小さなものかもしれませんが、地域医療の一助になれればとの想いをこの手袋に託し、すべての医療関係者の皆様に心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

2026年8月1日サンガスタジアムにて、「京都こどもメディカルラリー」が開催されました。 子どもたちだけでいる時に、誰かがケガをしたり、倒
2026-08-24

8月22日土曜日長岡京市の西山公園体育館にて、京都乙訓ライオンズクラブ主催第41回乙訓地区少年剣道交流大会を開催しました。主管の乙訓剣道協会
2026-08-23

8月7日(金)ライオンズクエストワークショップが栗東市総合福祉保険センター(なごやかセンター)で開催されました。 当クラブより13名の
2026-08-21