地区ガバナー紹介
Introduction
今期ライオンズクラブ335-C地区ガンバー
ライオンズクラブ国際協会335-C地区
2017-2018年度 地区ガバナー
後藤 典生
FUMIO GOTO

生年月日:1948年4月7日
所属:2R1Z 京都洛陽ライオンズクラブ
勤務先:高台寺 執事長

「アスクワン」
一人の人が一人の仲間を増やす

京都は観光客数の減少について、地獄を見た都市であります。
今から二十年以上前のことですが、四千五百万人であった観光客がどんどん減り、
三千万人を切るのではないかという時代を迎えました。
一旦観光客数が減り始めると、なかなか歯止めがきかなくなるということを
京都は知っています。

そんな時、京都市長に頼まれて、市田ひろみさんと共に
東京の赤坂プリンスホテルで内外の記者・旅行出版社・雑誌・報道機関関係者に
集まってもらい「何でもいいから京都の事を報道してほしい」と
頭を下げてお願いしたのが思い出されます。
そのような努力の結果、観光客数が増え始め、今にいたりました。

余談になりますが、あの時市田ひろみさんが地面に額をくっつけるような低い姿勢で
深々と頭を下げられ、思わず私も頭を下げ、内外の記者にお願いしたことが忘れられません。
以来私は、観光誘致のためそこまでする市田ひろみさんのファンになりました。

徐々に増えた観光客数は今では五千万人を超えるのではないかと言われています。
思い起こせば市田ひろみさんだけではなく、多くの方が観光誘致に取り組んでこられました。
皆生半可な努力ではなく、持てる力全てを出し尽くし、観光誘致に邁進されたのであります。
ここまでしなければ観光誘致はできないということを教えられました。

335-C地区は、京都の観光を彷彿させるものがあります。
七千人を超える正会員数であったものが、
今では四千人(家族会員を含め)に減少しています。
どこかで歯止めをかけなければこの傾向に終止符を打つことができないように思います。
終止符を打つためには、一人一人の熱意と努力が必要です。

ライオンズクラブ百周年を記念し、
「アスクワン」一人の人が一人の仲間を増やすという努力をお願いできないでしょうか。
仲間を増やす熱意と思いのために、私自身深々と頭を下げ、
皆様方にもう一度お願い申し上げます。

2017年-2018年度 335-C地区ガバナー
後藤 典生

地区ガバナーテーマ
”子供の笑顔は我らの願いみんなの笑顔は我らの生命(いのち)”
地区アクティビティスローガン
”人々の幸福(しあわせ)を願う心”
ライオン歴
1996.08.02 京都洛陽ライオンズクラブ入会
1998-99年度 クラブ市民教育・環境保全委員長
2000-01年度 クラブ一年度理事
2001-02年度 クラブ2年度理事
2002-03年度 クラブ副テール・ツイスター
2003-04年度 地区YE副委員長
クラブテール・ツイスター
2005-06年度 クラブ文化委員長
2006-07年度 クラブ情報・指導力育成委員長
2007-08年度 クラブ会則委員長
2008-09年度 クラブ第一副会長
2009-10年度 クラブ会長
2010-11年度 クラブ前会長
2011-12年度 クラブ会長理事
クラブ会員・長期計画委員長
2012-13年度 クラブ一年度理事
2013-14年度 2R1Zゾーン・チェアパーソン
クラブ二年度理事
2015-16年度 第2副地区ガバナー
2016-17年度 第1副地区ガバナー
ライオン関係受賞

15年 シェブロン賞
メルビン・ジョーンズ・フェロー(14回)

2017-2018年度
地区バナー&地区バッジ
  • 335-C地区バナー

    地区バナー

  • 335-C地区役員バッジ

    地区役員バッジ

  • 多目的バッジ

    多目的バッジ

2017-2018年度
キャッチフレーズ
キャッチフレーズ

千社札風シール

トップへもどる