場所 京都府庁、京都市役所、滋賀県庁、奈良県庁
2025~26年度のスタートにあたり、田端俊三(たばた しゅんぞう)ガバナーをはじめ
地区キャビネット役員の代表が、2025年7月10日(木)京都府庁に西脇隆俊(にしわき たかとし)京都府知事、
2025年7月10日(木)京都市役所に松井孝治(まつい こうじ)京都市長、
2025年7月4日(金)滋賀県庁内知事公舎に三日月大造(みかづき たいぞう)滋賀県知事、
2025年7月28日(月)奈良県庁内に山下真(やました まこと)奈良県知事を表敬訪問した。
どの訪問も各知事、市長からの歓迎のもと、終始和やかな雰囲気で進められ、有意義な表敬のひとときとなった。
田端ガバナーから各知事、市長へ、メッセージとして以下の2つのポイントを力強く語った。
1.これまでのライオンズクラブの活動への理解と協力への感謝。
またライオンズクラブでの各行事やアクティビティへの支援と参加への感謝。
本年度へのこれまでに増しての協力と支援のお願い。
2.ガイダンスに掲載のガバナーメッセージを紹介。
「愛情と友情そして情熱ある奉仕を!」という地区ガバナーテーマのもと、
積極的にアクティビティに取り組んでいきたい。
西脇京都府知事とは、マクドナルドハウスについての意見交換や、知事が野球部出身ということもあり、
ガバナー杯野球大会の始球式をしていただいてくことなどで話しは大きく盛り上がった。
松井京都市長とは、様々な寄付に加え、支援が必要な家庭に食品を届けることをきっかけに、
必要な支援につなぐ、きょうと「こどもみらい笑顔便」の活動など、
京都の未来を担う子どもたちのための貢献にも感謝いただきました。
三日月滋賀県知事への訪問では、地元の梅山克啓第2副地区ガバナーにも同行いただき、
各アクティビティへの協力などへの感謝と御礼を伝え、
『こどもみらい笑顔便』の滋賀県での取り組みへの御礼と、今後の協力のお願いなどを行った。
表敬訪問の締め括りとなる山下奈良県知事への訪問では、
西川裕子キャビネット運営委員の御父様の西川均奈良県会議員にも同行いただき
眺望の良い知事室にて奈良県での取り組みのお願いを中心に話しが進められ、
知事からはライオンズクラブの活動への感謝の言葉が述べられた。
山下知事は弁護士で、司法試験受験時代には、前野々山ガバナー所属事務所の弁護士に指導を受けたという
エピソードも紹介された。
これらの通り、今回の知事、市長への表敬訪問は、大変に有意義で友好的なものとなった。