2017年7月2日(日)「第36回野洲川冒険いかだくだり大会」は
朝から昨日の雨が嘘の様に快晴となり、大会執行部のL服部(本年度幹事)の安堵は計り知れない。
76艇384名の大会切っての大盛況で幕は切って落とされた。
当クラブの支援事業であり、本年度は会長はじめ6名が出場。
36年前を振り返ると、当クラブの故宇野宗佑氏が心血を注いだ4800億円とも言われる野洲川大改修事業が終わり、時の建設省(今の国土交通省)に守山JCの河川を使っての冒険を通して子供達に自然への親しみ・感謝の心・サバイバル精神の高揚・親子の協力・仲間との協働・競いの心・・・等、素敵な発案をし、国がこれに共鳴して発足したものである。
事の中心にL服部がいつもいて毎回全力で取り組んでいる。
精神的バックボーンが居る催事は長く続くものである。
自分達の思い想いの艇を作りデコレーションする。
人的・物的・自然の障害を乗り越えた者達へ、順位賞・発案賞・各種協力賞が各種団体から与えられる。
近江守山LC(本年 辻ひとみ会長)もその中の一つで常連に名を連ねている。
当クラブの筏においては『毎日新聞社賞』を受賞した。
大きな事故もなく、2キロ強の野洲川を下り切った方々に、
琵琶湖の神様、故L宇野の守護があった事は間違いない。
財務広報委員会 南井繁樹


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