八日市ライオンズクラブでは、国民の祝日に国旗を掲揚する活動を長年継続しています。
東近江市内を一望できる延命山の中腹に国旗を掲揚する施設(ポール)があるのですが、平成11年11月に先輩ライオンの皆さんが自らの手で建立されたものです。
現在、国民の祝日は年間16日。メンバーが当番制で各祝日の早朝に掲揚、夕方に降納の作業を行い、間もなく25年になろうとしています。悪天候時は掲揚できないこともありますが、それでも合計300回は超えているはずです。
その中には、大晦日の夜からポールの前でスタンバイ、鍋を囲みながらお酒を酌み交わし、そのまま新年を迎え、初日の出とともに掲揚するということもあったそうです。
今日はスポーツの日にふさわしく、日本晴。風にたなびく国旗を眺めながら、よりよき社会、豊かな生活を築き上げるためにこの日を祝い、感謝しました。



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