京都北ライオンズクラブは、知的発達障がい者支援「ふれあい広場」をメインアクティビティとしています。その活動の1つに「ふれあい園芸広場」があります。担い手不足で困っている農家さんから150坪程の農地を借り受け、メンバーで年間を通して農作物を生産し、主に週に1回子ども食堂への食材支援や例会の際にはメンバーに配って資金調達の原資としています。そして、10月24日(木)と10月26日(土)には毎年恒例の秋の収穫祭「お芋掘り大会」を開催しました。このサツマイモは、共に「ふれあい広場」の活動をする障がいのある仲間と春に蔓を挿し、メンバーが夏の間もお世話をして大きく育てたものです。春の蔓挿しと同じ顔ぶれが集まり、とても楽しく収穫をしました。
参加された「命輝け第九コンサートの会」の皆様からは、「第九」を合唱いただくという思いがけないプレゼントをいただき、メンバー一同大変嬉しく思いました。
次回は春のジャガイモの収穫祭を予定しています。



2026年4月22日(水) こども食堂 メンバーが運営する東山区のお店にて、第一回こども食堂を行いました。 お持ち帰りの親御様や、足を
2026-05-09

2026年4月18日(土) 天塚古墳清掃 当クラブの継続事業の一つである「天塚古墳」の清掃活動を実施いたしました。 天塚古墳は、国の史
2026-05-09

活動日:2026年4月18日(土)於:京都市伏見区日野船尾の山中 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」の書き出しで始まる
2026-04-23