平成28年11月3日、京都府向日市民体育館にて開催致しました。
京都府下、各方面より後援を頂いているこの名物大会に
今年もまた500名を越える選手達の参加を得、終日熱戦が展開されました。
ユニークなのは,この大会では回50~60個程の金メダルが要ります。
何故でしょうか?
おおむね競技においては、きわめて強い一部の選手が常勝します。
勝てなかった悔しさがあるからこそ、さらに精進し上達するのだ・・とはいえ、ほとんどの選手たちは残念ながら金メダルとは縁がないのです。
私達の提案したこの方式では同じレベルの選手達を10以上のブロックに分け
試合数を増やし、各ブロックで一位になれば優勝、
すなわち「金メダル」なのです。
誰にでも金メダルのチャンスがあります。
表彰式で金メダルを手にした子供達は大喜びで目が輝きます。
きっと忘れられない思い出になることでしょう。
私達は頑張れば「すぐそこに金メダルがある」という魅力を維持し、
より多くの子供達に感動を差上げたいという思いでこの大会を継けていこうと考えています。
京都西の丘ライオンズクラブ
バドミントン大会実行委員会 片山 睦夫

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