当クラブは1993年より、皇后盃都道府県対抗女子駅伝競走大会の参加記念品を寄贈しています。2018年からは知的発達障がいのある方々と共に記念品の制作を始めました。今期は12月25日(水)京都新聞社内の大会事務局へ、ショルダーポーチ800セットを贈呈いたしました。今回のショルダーポーチは、当クラブメンバーのL長艸敏明が刺繍のデザイン、配色、下書きを、L楠りつこの運営する社会福祉法人白百合会の皆様が生地の配色を考え、障がいのある方々が丁寧に刺繍を施しました。ストラップなどのデザイン、調達、縫製、梱包をL加藤太一の運営するNPO法人せいらん福祉会が担当し、金具などはL小島良道の運営するNPO法人エコー・ウェルネットのご協力により、とってもオシャレなものが出来ました。
贈呈式にはNPO法人せいらん福祉会から3名の利用者さんと、白百合会から2名の利用者さんが出席され、それぞれに記者の方からのインタビューを受け、翌日の新聞紙面に掲載していただきました。制作した皆様は、大切に使って貰えたらという思いが大きいようでした。



2026年4月22日(水) こども食堂 メンバーが運営する東山区のお店にて、第一回こども食堂を行いました。 お持ち帰りの親御様や、足を
2026-05-09

2026年4月18日(土) 天塚古墳清掃 当クラブの継続事業の一つである「天塚古墳」の清掃活動を実施いたしました。 天塚古墳は、国の史
2026-05-09

活動日:2026年4月18日(土)於:京都市伏見区日野船尾の山中 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」の書き出しで始まる
2026-04-23