京都鉾町ライオンズクラブでは、十周年記念事業の一つに金屏風の奉納を行うというプロジェクトを立ち上げ、昨年初夏から計画を始めました。金、銀、プラチナを惜しみなく使用しての絹本六曲屏風(一双)は、抽象の桜「陽」、抽象の桜「月」<岩澤有徑の制作>と題されたものです。相国寺の総務総長様からは、「寺宝として末長く大切にします」とご挨拶いただきました。三百年、四百年と月日が経過した頃には、文化財として見守られる可能性もゼロではありません。クラブ結成時のガバナー L.森井士朗とクラブメンバー有志と共に式典を無事に執り行うことができました。その後お寺のご高配で、相国寺の解説ガイドツアーを開催していただき、充実した1日を迎えることができました。記念事業は、また幾つか継続しておりますが、今期末までメンバー一同で遂行して参ります。皆様のおかげでこの日が迎えられたことに感謝申し上げます。


2026年8月1日サンガスタジアムにて、「京都こどもメディカルラリー」が開催されました。 子どもたちだけでいる時に、誰かがケガをしたり、倒
2026-08-24

8月22日土曜日長岡京市の西山公園体育館にて、京都乙訓ライオンズクラブ主催第41回乙訓地区少年剣道交流大会を開催しました。主管の乙訓剣道協会
2026-08-23

8月7日(金)ライオンズクエストワークショップが栗東市総合福祉保険センター(なごやかセンター)で開催されました。 当クラブより13名の
2026-08-21