京都鉾町ライオンズクラブでは、十周年記念事業の一つに金屏風の奉納を行うというプロジェクトを立ち上げ、昨年初夏から計画を始めました。金、銀、プラチナを惜しみなく使用しての絹本六曲屏風(一双)は、抽象の桜「陽」、抽象の桜「月」<岩澤有徑の制作>と題されたものです。相国寺の総務総長様からは、「寺宝として末長く大切にします」とご挨拶いただきました。三百年、四百年と月日が経過した頃には、文化財として見守られる可能性もゼロではありません。クラブ結成時のガバナー L.森井士朗とクラブメンバー有志と共に式典を無事に執り行うことができました。その後お寺のご高配で、相国寺の解説ガイドツアーを開催していただき、充実した1日を迎えることができました。記念事業は、また幾つか継続しておりますが、今期末までメンバー一同で遂行して参ります。皆様のおかげでこの日が迎えられたことに感謝申し上げます。


第1520回奈良西ライオンズクラブ次期役員選挙例会 場所:ノボテル奈良 開催日:2026年3月4日(火) 本例会では、特定非営利活
2026-03-11

舞鶴ライオンズクラブは、このたび「聖母の小さな学校スポーツフェスタ2025」に参加させていただきました。 会場は、一生懸命に競技へ取り
2026-03-10

舞鶴ライオンズクラブでは、不要な眼鏡を回収し、開発途上国へ届ける「リサイクルメガネ」活動に取り組んでいます。 回収された眼鏡は洗浄・整
2026-03-10