京都鉾町ライオンズクラブでは、十周年記念事業の一つに金屏風の奉納を行うというプロジェクトを立ち上げ、昨年初夏から計画を始めました。金、銀、プラチナを惜しみなく使用しての絹本六曲屏風(一双)は、抽象の桜「陽」、抽象の桜「月」<岩澤有徑の制作>と題されたものです。相国寺の総務総長様からは、「寺宝として末長く大切にします」とご挨拶いただきました。三百年、四百年と月日が経過した頃には、文化財として見守られる可能性もゼロではありません。クラブ結成時のガバナー L.森井士朗とクラブメンバー有志と共に式典を無事に執り行うことができました。その後お寺のご高配で、相国寺の解説ガイドツアーを開催していただき、充実した1日を迎えることができました。記念事業は、また幾つか継続しておりますが、今期末までメンバー一同で遂行して参ります。皆様のおかげでこの日が迎えられたことに感謝申し上げます。


2026年10月6日、京都紫明ライオンズクラブでは、例会の前に毎年恒例の「紫明通り美化活動」を実施しました。 この活動は、2007年か
2026-10-23

2026年9月4日、京都市立乾隆小学校の6年生を対象に、毎年継続して取り組んでいる「薬物乱用防止教室」を開催しました。 当日は、啓発ビ
2026-10-23

秋晴れの郡山城址で、市民の皆様と清掃奉仕 10月18日(日)、爽やかな秋晴れの下、大和郡山ライオンズクラブは、市民の皆様と共に郡山城址
2026-10-20