八日市ライオンズクラブ(北口晴樹会長)の社会福祉事業として、障がい者サッカー支援事業があります。今年度は9月6日(土)に東近江市布引グリーンスタジアムにおいて、滋賀県知的障害11人制サッカー滋賀代表(選手15名参加)とレイラック滋賀東近江ジュニアユース(選手26名参加)との試合を開催しました。本事業はサッカーを通じて青少年の健全な育成を図ると共に、障がい者の取り巻く環境を理解することを目的として実施しています。
北口会長から「選手の皆さんが日頃の練習の成果を存分に発揮し、グラウンドを全力で駆け抜ける姿を楽しみにしています。」の挨拶の後、試合が開始されました。今年は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」として滋賀県が当番で開催されることもあり、選手諸君はいつも以上に熱のこもったプレーを見せてくれました。試合は3対3の引き分けとなりましたが、整備された天然芝のピッチで選手の皆さんは思いっきりプレーされました。
試合終了後、八日市ライオンズクラブから、障がい者サッカーチームに支援金として10万円が贈られました。



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