京都紫明ライオンズクラブでは、大船鉾が150年ぶりに復元・巡行再開を果たした2014年より、継続して祇園祭・後祭の「大船鉾支援事業」に取り組んでいます。今年度も京都の歴史と伝統を次世代へ引き継ぐため、7月20日から24日にかけてメンバーによる労力アクティビティを実施いたしました。
■ 7月20日「曳初め」・23日「宵山(日和神楽)」
一般の方々も参加される「曳初め」や、賑わいを見せる「宵山」では、訪れた皆様に安全にお祭りを楽しんでいただけるよう沿道の誘導警備を担当いたしました。大勢の熱気に包まれる中、怪我なく笑顔で行き交う人々の姿に、私たちも大きなやりがいを感じる時間となりました。
■ 7月24日「鉾くずし(解体作業)」
巡行が無事に終了した24日の午後からは、大船鉾の解体作業である「鉾くずし」に取り組みました。釘を使わずに縄で組み上げられた伝統美を傷つけぬよう慎重に、そして真夏の太陽の下で汗を流しながら、保存会の皆様と共に解体・搬出作業に力を尽くしました。
伝統文化を守り継ぐことの尊さを再確認するとともに、地域の皆様と心を一つにできた大変実りあるアクティビティとなりました。
京都紫明ライオンズクラブは、これからも「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神のもと、地域に寄り添い、笑顔と活気あふれる奉仕活動を続けてまいります!



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