2026年7月9日、聖徳中学校にて薬物乱用防止教室を行いました。対象は中学2年生・35名の児童。彼らがこの講習を通じて学んだことが、これからの人生の大切な指針となることを願います。講習では、実際に起こった薬物乱用の事件をもとに、薬物の危険性について学びました。薬物は最初「ちょっとした興味」や「断りにくい誘い」から始まり、やがて心も体も蝕まれていく恐ろしいものです。
ある事件の話では、最初は軽い気持ちで薬物に手を出した若者が、次第に自分をコントロールできなくなり、大切な家族や友人からも離れ、最後には取り返しのつかない事態になったという内容が語られました。
この話を聞いた児童たちは、真剣な表情で耳を傾け、「怖い」「そんなことが本当に起こるの?」と驚きの声を上げていました。
今回の薬物乱用防止教室は、ただ知識を伝えるだけでなく、「自分自身と大切な人を守る」というテーマを児童たちの心に刻みました。心に残るエピソードを通じて、彼らは「薬物の危険を知ることが、未来を守る第一歩」であることを学びました。



2026年7月9日、聖徳中学校にて薬物乱用防止教室を行いました。対象は中学2年生・35名の児童。彼らがこの講習を通じて学んだことが、これから
2026-08-04

京都紫明ライオンズクラブでは、大船鉾が150年ぶりに復元・巡行再開を果たした2014年より、継続して祇園祭・後祭の「大船鉾支援事業」に取り組
2026-07-31

京都紫明ライオンズクラブでは、2017年から継続して取り組んでいる青少年育成事業「平和授業」を本年も実施いたしました。 関西NGO協議会の
2026-07-31