クラブ活動ブログ
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京都嵐山ライオンズクラブ
わくわくキッズフェスタ
野村智一
2026-10-06

京都嵐山ライオンズクラブでは、40周年記念事業の一環として、9月20日にひとり親家庭の親子を対象とした「わくわくキッズフェスタ」を、京都市ひとり親家庭支援センター「ゆめあす」と共催で開催いたしました。
本事業は、ひとり親世帯の子どもたちとそのご家族に、普段とは違う楽しい時間を過ごしていただき、親子の交流や地域とのつながりを深めていただくことを目的として実施したものです。

当日は、幼児から大人まで幅広い年齢の子どもたちと保護者、320名の皆様にご参加いただき、会場は朝から多くの笑顔と歓声に包まれました。
たこ焼き、焼そば、フランクフルト、ソフトクリーム、飲料水等の提供をはじめ、各種ゲームやスーパーボールすくい、ストラックアウト、輪投げ等の遊びや、嵐山ライオンズクラブメンバーによる食育に関する講演もご父兄に好評でした。
また、京都教育大学の「どれみふぁそったくん」による沢山の楽器を使った音楽遊びと演奏会も沢山の子供達が楽しそうに参加されていました。その他にビンゴ大会、景品のプレゼントなど、子どもたちが楽しめる様々な催しを行い、特にビンゴ大会では、子どもたちが楽しそうに番号を待ち、景品を手にして喜ぶ姿が見られるなど、大いに盛り上がりました。

京都嵐山ライオンズクラブのメンバー、ボランティアの皆さん、祇園支部、シンバ支部の皆さんと共に、会場設営、受付、飲食の提供、各種催しの運営、子どもたちの誘導など、それぞれの役割を分担し、メンバー一丸となって運営に携わりました。参加された皆様からは「楽しかった」「また参加したい」「子どもがとても喜んでいた」など、たくさんの嬉しい声をいただき、子どもたちの笑顔を間近に感じることができました。
今回の事業は、40周年という節目の年に、地域の子どもたちやご家族に直接寄り添う奉仕活動を実践することができた大変意義のある事業となりました。
また、私たち自身も、奉仕を通じて人と人とのつながりの大切さを改めて実感するとともに、メンバーが一つになって活動することの素晴らしさを感じる機会となりました。

今回の事業を無事に、そして大成功のうちに終えることができましたのも、京都市ひとり親家庭支援センター「ゆめあす」をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆様、そして準備から当日の運営まで力を尽くしていただいたクラブメンバーの皆様のお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます
。今回の経験を今後の奉仕活動にも活かし、「We Serve」の精神を大切に、これからもメンバー一丸となって地域社会に貢献してまいります。

京都嵐山ライオンズクラブ 会長 隅田 正彦

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