琵琶湖は1960年頃から始まった総合開発によって、人工島・湖岸堤の建設や埋立てなどの激しい開発の波にさらされ、自然環境とそこに棲む生き物は大きく変貌しました。南湖ではヘドロが1メートルほど堆積しており酸素が供給できない環境です。セタシジミは湖底10メートル下まで生息していますが、このような環境のためピークであった1957年の6,072トンの漁獲量が2015年は36トンにまで減少しています。
10月11日、勢多川漁協の協力を得て膳所城跡公園から約250メートル沖の近江大橋付近にてセタシジミの放流を行いました。漁師によるとこの場所は船がよく往来するため、スクリューで川底をかき回され酸素がいきわたるとのこと。我々はバケツをそれぞれ抱え「どうか大きく育って繁殖しますように」と一人ひとりが願いを込めて、約20キロのセタシジミを川へ放ちました。天候良く爽やかな風に吹かれながら、童心に返ったのかのようなみんなの笑顔がとても印象的でした。



3月16日、京都洛翠ライオンズクラブでは亀岡小学校へベンチ2台の寄贈致しました。 このアクティビティは昨年から新たに始まったもので、亀岡小
2026-03-24

3月22日(日)に、JR二条駅前にて献血活動を行いました。 昨年末に結成した京都嵐山LCの新しい支部『シンバ支部』の初めてのアクティビ
2026-03-24

2026年3月17日(火) 335-C地区事業であるきょうと「こどもみらい笑顔便」梱包作業に参加してきました。 京都洛翠ライオンズクラブ
2026-03-24