3月10日、クラブを代表して役員4名にて奈良市と友好都市の宮城県多賀城市を訪問。目的は東日本大震災後、継続しております多賀城市立東豊中学校の卒業生を勇気付けるための、寄席文字書家の橘右左喜さんのサイン色紙を贈ること。
9時過ぎに学校に到着、卒業生全員(59名)が待っている体育館に案内され、色紙を男女それぞれの代表者に手渡し、橘右左喜さんのメッセージを代読。“祝・可能性いっぱいの子供たち、それぞれの夢が叶いますように 新しい旅立ちに乾杯”と流麗な字体で書かれていました。生徒の皆さんのお顔からは、頑張ろうという気力が感じられ、我々も大いに勇気付けられました。
その後、多賀城駅前に震災後の復興計画事業で建設された多賀城市立図書館に到着。我々の義援金にて購入された児童の図書が陳列されているところも見学。尚、図書館は3階建てで複合店舗になっており、大変立派な施設でした。
その後、多賀城ライオンズクラブ会長L堀越良雄、はじめ3役の皆様と合流。昼食をご馳走になり、次の目的である多賀城市の菊池健次郎市長を表敬訪問し、震災によって流失した子供たちの図書購入の為の義援金(287,000円)を無事お渡しすることができ、市長様に大変感謝戴き、日帰り訪問ながら慌ただしくも充実した1日でありました。



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