八日市ライオンズクラブ(村田富二雄会長)の恒例のガバナー記念植樹が、3月17日(火)にL森井士朗ガバナー・L水田俊宏キャビネト幹事・L佐竹不二郎キャビネット会計を迎えて好天の中実施され、その後の例会には地元東近江市小椋正清市長、スポンサークラブでもある長浜ライオンズクラブからの多数のゲストを迎えて開催された。
当記念植樹は、ガバナーの日頃の重責の労をねぎらい感謝の意を込め、ガバナーにちなんだ樹を自ら植樹いただきその栄誉を称える目的に毎年実施されている。
植樹会場の布施公園は東近江市の布施の溜池の周辺に整備された公園で水と緑に触れ合うことができ、この時期には野鳥1,000羽以上が飛来し市民の憩いの場ともなっている。その公園の整備・充実に八日市ライオンズクラブとして長年にわたり取り組んでいる。取り分け平成7年にクラブ創立35周年を記念して双眼鏡を備えた野鳥観察小屋「観知溜館(みちるかん)」を建てた。その観知溜館を取り囲むように歴代ガバナーの記念植樹が行われ、記念樹はガバナーの銘盤と共にそれぞれ大樹に育ちつつある。今年度は森井ガバナーの思いの籠った銀杏の木が植樹された。
植樹後の例会では、小椋市長が八日市ライオンズクラブの日頃の奉仕活動への謝意と共に自らの教育に対する思いを述べ挨拶とされた。
森井ガバナーは、会員増強・青少年育成を柱とした活動の現況を報告され、更なるライオンズクラブへの協力を要請された。
引き続いての懇親の場は、長浜ライオンズクラブのL堀部駒夫第二副会長の乾杯の発声で開宴され、小椋市長、L森井ガバナー、L水田幹事、L佐竹会計、長浜ライオンズクラブのゲストを囲んで和気あいあいとした雰囲気の中でそれぞれ懇親が深められ、八日市ライオンズクラブにとっても意義ある例会となった。



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