八日市ライオンズクラブ(村田富二雄会長)の青少年育成事業の一環として「親子写生大会」が、11月9日(日)に東近江市内の河辺いきものの森において午前10時から開催された。本年で13回目となるイベントであり、当日はあいにくの雨模様であったが、約150名の親子の参加を得て行うことができた。
当写生大会は、「水と緑で世界を結ぼう!」というスローガンのもと、自然の中での写生大会を通じて親子の触れ合い・きずなを深めると共に未来を担う子ども達が地球環境の大切さを認識する一助となればという目的で行われている。
参加者はそれぞれ雨を避けながら思い思いの場所で、八日市ライオンズクラブから提供された絵の具やクレヨンを使って、親子で語らいながら絵を仕上げていった。中には提出時刻(午後2時)を過ぎても絵筆を離さずにいる子もあり感心させられた。これらの作品は、後日審査され表彰また展示がアピアショッピングプラザにおいて行われる。
一方、写生の他にもクラブ員が育てたカブトムシの幼虫を希望者に配布し、翌年の夏までの「カブトムシの育て方教室」があり、命の大切さを育むことにも寄与出来たと思われる。さらに、子どもたちの安全を見守る東近江市商工会青年部の地域見守り隊「赤レンジャイ」のよるパフォーマンスも本イベントの盛り上げに一役買っていただいた。
毎回、昼食はクラブ員手作りのカレーライス、うどん、ジャガバターが無料でふるまわれ、こちらも大人気であった。
今回のイベントに併せて、アイバンク光の会基金管理会の奥村啓二理事長他5名の方々が来会され献眼推進の啓発をされ、写生大会の参加者から献眼登録・募金に協力いただけたことも特筆すべきことであった。



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