草津ライオンズクラブでは従来の献血奉仕活動に加えて、今年2月草津駅前にオープンした献血ルームの支援と血液センターの血液事業の長年の重点課題である若年層の献血推進に力をいれてまいります。
献血ルームではオープン当初は毎日約5、60人あった献血者が3カ月を過ぎたあたりからは平均35人程度まで落ち込んできました。更に土・日曜日は待ち時間が出るほどたくさん来られるが、曜日によっては非常に献血者が少ないという問題も出てきました。
そこで毎週火曜日を「草津ライオンズクラブデ-」として特別に記念品を進呈して献血を呼び掛けています。また今年度から紹介カードを活用し、友人や知人に或いは社員さんに献血ルームに行ってもらえるような取り組みを始めました。
スタートして2週間で、まだ10人という実績ですが、これは年間を通して取り組みながら徐々にその数を増やしていきたいと思います。
若年層の献血については、血液センターと相談をして「学生トクトクキャンペーン」を7月16日からスタートさせました。
これは学生に人気のキャリングケースをプレゼントとして用意し、ポスターやチラシ、ホームページ等で献血を呼び掛け一人でも多くの若い人に参加してもらおうと企画しました。
目標は年間1200人です。
本年度、草津ライオンズクラブでは血液センターとの協力体制を強化しながら、輸血を必要とされる方のために今まで以上に「献血奉仕活動」に力を入れていきたいと思います。



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