≪京都マラソン2012≫
1994年から一昨年までの第1回京都国際ハーフマラソン(第2回より京都シティハーフマラソンに名称変更)から、装いも新たに東日本大震災から1年にあたる平成24年3月11日(日)に「京都マラソン2012」がフルマラソンとして開催されました。
第1回より3R1Z(京都平安・京都橘・京都北・京都洛北・京都洛央ライオンズクラブ)のゾーン合同アクティビティとして携わり、今年度も沿道ボランティアに5クラブ内メンバー61名が参加致しました。
初めて京都でのフルマラソンのため、事前に各クラブ幹事に調整をしていただき、当日は北風が吹き時雨れる寒い中、走路の準備撤収・応援される方々の整理に当たりました。
国内外の14,093人のランナーが力走、市民マラソンにふさわしく、競技として走る人、被災地からのメッセージを込めて走る人、世界文化遺産を巡るみやびの街を楽しみながら走る人、グループで和気藹々と走る人等々、それぞれの思いで走られ沿道の応援とともに、長時間にわたるボランティアにもかかわらず、参加メンバー一同が感動と充実した一日となりました。
≪東日本大震災支援活動≫
今期、335-C地区3R1Zでは5クラブ合同例会での物品販売・募金を行うとともに、昨年11月のゾーン親善チャリティゴルフ大会の開催等を含め東日本大震災被災地への支援活動を目的として参りました。
京都洛北ライオンズクラブの姉妹クラブである332-B地区1R1Z盛岡不来方ライオンズクラブを通じて、岩手県山田町の9小学校(町立・荒川、豊間根、轟木、大沢、山田北、山田南、織笠、船越、大浦)のすべてが今なお仮設校舎・公共施設での授業が行われ、さらに甚大な津波被害により体育用具がすべて流失したとのご報告を受け、山田町小学校体育連盟へ義捐金として100万円の寄附をさせていただくことになりました。
過日3月29日(木)キャビネット事務局に於いて、ガバナーL足達 晴彦へゾーン・チェアパーソンL吉川哲朗と5クラブ会長から目録贈呈を行い、ガバナーL足達より、332-B地区ガバナー(災害対策本部本部長)L髙橋晴彦経由で寄贈いたしました。
この2件のゾーン合同震災復興支援アクティビティを通じて、5クラブ全メンバーの想いが一つになり、被災地へ大きな力を発信することができました。
今後も再生に向けて歩みを進める被災地にエールを送り、引き続き息の長い支援活動にどのような形であれ取り組みお役に立てるよう、絆をより深く結べることを願っております。


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