7月16日(土)祇園祭の宵山の日に「祇園祭ゴミ分別清掃活動」を行いました。
このアクティビティは当クラブの継続アクティビティであり、毎年「美しい祇園祭をつくる会」に支援金の拠出と祇園祭でのゴミ分別清掃活動をともに行っています。
アクティビティ当日は、当初3か所での実施予定が、本部からの要請で2か所での実施となったため、2グループに再編成し活動を実施しました。当クラブより18名のライオンが参加しました。
用意された燃えるゴミ、ペットボトル、空き缶、の段ボール製のゴミ箱の前に立ち、ゴミの分別を促します。また、ゴミ箱のゴミが一杯になれば、中のビニールごと入替える作業を繰り返し行います。
今年は、宵山が週末(土曜日)と重なり大変人手の多い中での実施となりました。
また、猛暑と人の熱気で大変暑いアクティビティでした。ゴミ箱までゴミを捨てに来た人たちが『ご苦労さま』『ありがとう』などと声をかけて下さるのが大変励みになり、終えてみれば大変達成感のある奉仕活動でありました。
しかし、京都うずら野ライオンズクラブとしてのPRがノボリだけだったので、次回はもう少しPRが出来る様に工夫をしてはと思いました。また社会奉仕福祉委員会としては奉仕活動がスムースに実施出来る様に反省、改善すべき点を洗出し次回へ繋げる様に致します。
参加頂いた皆様ありがとうございました。 社会奉仕福祉委員会 中野雄介
<祇園祭3日間の回収報告>ペットボトル73袋、8,760リットル 空き缶56袋、6,720リットル
アルミ缶は16000円に換金できました。
(美しい祇園祭をつくる会全体の3日間の回収量です)
●『美しい祇園祭をつくる会』について
代表 松井三郎氏(京都大学名誉教授)
代表代行 松井惠氏(京都環境アクションネットワーク 代表)
祇園祭におけるゴミの散乱を防止、ゴミの分別収集を促進するためクリーンキャンペーンと共に活動している任意団体。京都うずら野ライオンズクラブ、東陵ワイズメンズクラブ、京都中小企業家同友会、真光教青年隊、ほか市民の協力により活動している。祇園祭期間中、14日、15日、16日の3日間ゴミの分別回収を行っている。



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