とき2018年9月2日(日)
台風20号の脅威からやっと醒めたと思ったら、地獄のような雷雨の日々。野洲川流域の雨の量は、鈴鹿山系の降雨に左右されている。その上、台風21号の動向が心配と、野洲川冒険大会実行委員長でありまた当クラブメンバーの服部将則氏の神経は、極度の緊張下にある。
当日は朝から嵐の前の静けさの如く快晴。水深1.5mと、数日前から満を持して大人も子供も含め60艇280名でのスタート。何時もの山有り谷有りのサバイバルコース(自然は、人間に色々な試練を課す)2.1kmに挑む。
「全国イカダサミット」なるものも開催されているが、何と適合河川は、全国で4ヶ所しかないとの事。
CN55th事業で、当クラブ物故チャーターメンバーでもある宇野宗佑氏の“野洲川改修工事”のお話を、国土交通省河川事務所の方に講演していただく予定である。振り返れば「野洲川筏下り」の存在意義は、今から50年近く前に遡るのである。当クラブより、近江守山ライオンズクラブジェントルマン号(クルー:L森本、L遠藤、L西浦)、レディース号(クルー:L辻、L渋谷、L重吉)が出廷。残念乍ら、2艇共入賞を逃したが、「特別賞」が我レディース号に贈られた。昨年に続く受賞で、誠に喜ばしい。

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