福島の震災や原発の事故から時間が過ぎ、京都の私たちには、その後の別の災害の話題で
記憶から遠ざかって行く中、「ミナソラ秋祭り」と言うイベントに参加してまいりました
。改めて福島のお母様方から生の声を聞く機会に遭遇し、笑顔で飛び回る子供達と共に奉
仕のライオンズクラブのあり方が綺麗に連携する気がしました。今も除染作業のために地
面の土を入れ替える工事の光景は、お母様にとって到底安らげるものではありません。幼
稚園留学とは、福島の子供達を京都に招待し3週間幼稚園で学ぶのですが、子供達は、今
まで屋外で遊ぶことができなかったという話は、驚きです。とは言え現在は、まだ選ばれ
た一部の子供達に対する活動の始まりで、十分な支援には程遠い現実があります。京都鉾
町ライオンズクラブは、出来る限りの協力を約束し笑顔を確認して帰路につきました。
私には、ミンナソラノシタという活動の名称をようやく理解できました。

2026年8月1日サンガスタジアムにて、「京都こどもメディカルラリー」が開催されました。 子どもたちだけでいる時に、誰かがケガをしたり、倒
2026-08-24

8月22日土曜日長岡京市の西山公園体育館にて、京都乙訓ライオンズクラブ主催第41回乙訓地区少年剣道交流大会を開催しました。主管の乙訓剣道協会
2026-08-23

8月7日(金)ライオンズクエストワークショップが栗東市総合福祉保険センター(なごやかセンター)で開催されました。 当クラブより13名の
2026-08-21