福島の震災や原発の事故から時間が過ぎ、京都の私たちには、その後の別の災害の話題で
記憶から遠ざかって行く中、「ミナソラ秋祭り」と言うイベントに参加してまいりました
。改めて福島のお母様方から生の声を聞く機会に遭遇し、笑顔で飛び回る子供達と共に奉
仕のライオンズクラブのあり方が綺麗に連携する気がしました。今も除染作業のために地
面の土を入れ替える工事の光景は、お母様にとって到底安らげるものではありません。幼
稚園留学とは、福島の子供達を京都に招待し3週間幼稚園で学ぶのですが、子供達は、今
まで屋外で遊ぶことができなかったという話は、驚きです。とは言え現在は、まだ選ばれ
た一部の子供達に対する活動の始まりで、十分な支援には程遠い現実があります。京都鉾
町ライオンズクラブは、出来る限りの協力を約束し笑顔を確認して帰路につきました。
私には、ミンナソラノシタという活動の名称をようやく理解できました。

5月31日に開催された和敬学園チャリティバザーに、京都紫明ライオンズクラブとして参加いたしました。当日は晴天に恵まれ、気温も高い一日となりま
2026-06-05
2026年5月24日(日)、城陽ライオンズクラブ第3回ボッチャ大会を開催しました。 継続事業として地域のボーイスカウトや団体、子供から高齢
2026-06-02
5月31日西陣中央小学校にて上京のこどもまつりが開催されました 当クラブではブース出展を毎年継続で実施しており 今回もこども達人気最上位
2026-06-01